型枠事業部 企画課

コンクリート二次製品の型枠設計で知った仕事の奥深さ

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鈴木 和弘(すずき かずひろ)

型枠事業部

企画課 班長

現在の仕事内容

私の主な仕事は、コンクリート二次製品の型枠の設計を手掛けています。U字溝やL型擁壁ボックスなど、道路を走っているとよく見かけるものを設計しています

入社当時のエピソード

実は、入社当時は型枠事業部はまだありませんでした。事業部が立ち上げられた当初、石川県の金沢市へ勉強のために行きましたが、当時は全くの未知の領域で、正直、辞めることも考えました。しかし10か月間の勉強を経て、型枠について深く理解することができ、これならいけると確信し、今に至っています。完成した型枠を見るたびに、さらに改善したいとの思いが湧き上がりますね。今はリーダーとして頑張っています。

三秀の良いところ

上司も同僚も非常にフレンドリー。そのおかげで、非常に仕事しやすい環境に恵まれています。

今後の目標

実は、新しい第2工場が立ち上がる予定です。そのため、仕事の量はさらに増えることでしょう。私の目標は、これまで以上にスピーディに、そして使いやすく、作りやすい型枠を設計していくことです。

後輩に対しての思い

私は、これまでの失敗から得た学びを若い人たちに伝えたいと強く感じています。そして、この型枠事業部がこれからも続いていくために、私がこれまで得てきた知識や経験をしっかりと伝えていきたいです。

就職活動中の皆さんへ

もしモノづくりに興味があるなら、この職場は最適です。自分で設計した型枠を使って製品を作る過程を、最初から最後まで体験することができます。その製品が実際の現場で使われるのを見るのは、本当にやりがいがあります。ぜひ、この楽しさを共有しましょう。

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